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再び尿検査

2004年12月29日 15:30

今年もあとわずかとなりましたね~。
あちこちでお正月の準備をしてるようですね。私は今日まで仕事してましたが、お客さんは全然来館しませんでした。
今年1年の仕事も終わり、家に帰ってから動物病院へGo。
まろんの尿検査の結果、良好という事で薬はストップ。一応胃腸薬を出されました。
だがしかし!その夜、今度はまろんの姉妹であるトッポさんが血尿ですよ!!ひとまずまろんの薬を与え2~3時間様子を見ることに・・・。
すると、血尿の方は落ち着いたようなので、病院へは連絡をしませんでした。やはりトイレが原因のようだなと思い取り替える事にしました。年末ぎりぎりまでお騒がせです・・・。
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巷じゃクリスマスイブのようですね・・・

2004年12月24日 20:17

イブの日だと言うのに、膀胱炎の様子を知るためまろんの尿検査をしてきました。検査結果は良好!
ホッと一安心。菌も少なくなってきてるので、もう少し様子をみましょうという事になりました。

血液検査

2004年12月21日 02:04

まろんの血液検査をするため、大学病院へ行って来ました。
薬は効いてるようですが、腎臓・肝臓機能も調べるため、もう2週間分の薬を出されました。
いまのところ副作用的なものはまだ出ていないようですが、今まであれほど夜とかうるさかったのがウソのように静かになっているようです。
2週間後・・・結果によっては手術となりそうな予感がします。
そしてもし手術となった場合、膀胱結石も一緒に取ってほしいと言ったところ、大学病院の先生は「そのぐらいの大きさなら、女の子だから尿と一緒に出ると思うし、平行して手術する事は出来ないから。」と言われました。これってどうなんでしょうか?まろんの年齢は12歳で、何度も手術する事は出来ないのだから、もし甲状腺の手術するなら、一度ですませてしまいたいと考えるのが飼い主の心情ってもんじゃありません?麻酔の事もあるし、いろいろと考えると一気に片付けてしまうのが一番体に負担をかけないと思うんですよね!人間だって2回も3回も手術するのはとても大変な事だと言うじゃありませんか?!
きっと大学病院側の方針というか、考えがあるんでしょうが、なんだかとても機械的で少しガッカリしました。
難しい問題ですよね・・・。

大変大変!

2004年12月17日 21:18

まろんがどうやら膀胱炎になったようです!猫の砂を変えたところ、それが原因で血尿を出し、いそいでかかりつけの病院へ直行!
検査したところ、顕微鏡をテレビのモニターにつないであり、菌などを見せてもらいました。すごいでしたよ~。なんかいろんな物がうじゃうじゃありました。
そしてなんと膀胱結石も発見!まずは膀胱炎を治す事を先決に考えようとなり薬を出されました。早く治ってほしいです!

猫の甲状腺機能亢進症

2004年12月09日 02:02

我が家には長老猫19歳になる「たま」と迷い込んで来た白い猫「みかん」が産んだ子供達「しんのすけ」「トッポ」「まろん」12歳がいます。
みかんは残念ながら4月1日に腎不全の為天国へ逝ってしまいました。みかんの治療は、皮下点滴を自宅でやり、夜は寒くないようにずっとファンヒーターをつけ、人間は暑くて、冬なのに夏のような暑さの中過ごしました。ごはんを食べなくなったので、腎不全用の缶詰の餌をパテ状にし、注射器で流し込むようにして与えました。薬だけではなく、メシマコブ(漢方)も与えました。一時血液検査の結果が医者も驚くような結果が出ましたが、やはりだめでした。医者曰く「この数値でここまで生きたのは、ストレスがかからずにいたからだと思いますよ。」と言ってくれましたが、やはり後悔は残りました。

そのみかんの子供の「まろん」の喉にしこりのような物を発見したのです。

病院に行き診てもらうと、「甲状腺機能亢進症」だと思うので、大学病院に行って検査した方がいいと言われ、今日行って来ました。
やはり診断結果は「甲状腺」でした。この病気は昔からあったとされていたようですが、飼い主が気づかずにいる傾向が強く、年なのにどんどん元気になっていくと思われるパターンが常で、最近になってようやく日本でも調べられるようになってきた病気です。なのでこの治療法で!といったものがなく、ひとまず2週間メチマゾールを与え、血液検査をする事となりました。2週間後どうゆう結果が出るのか・・・。12歳と言えば高齢でもあるし、腎臓や肝臓の心配もあるし、できれば手術は避けたい所なんですが、大学病院側の雰囲気は手術して取ってしまおうと言った空気でした。ひとまず薬の結果がどう出るか、それまで待つこととなりました。
どうなるんでしょうかね・・・。

【猫の甲状腺機能亢進症】
【甲状腺機能亢進症】
サイロキシン(T4)とトリヨードサイロニン(T3)が過剰に産生されて、濃度が高いレベルで持続するため、いろいろな全身性の病態を示している状態。
【臨床症状】
 1) 食欲亢進(時々低下)
 2) 体重減少
 3) 活動性亢進、落ち着きがない
 4) 下痢と嘔吐
 5) 喘ぎ/呼吸速拍・神経過敏
 6) 多飲多尿・大量の糞便
 7) 呼吸困難、息苦しい
 8) 脱毛・衰弱
 9)ストレス不耐性

と言われているようです。



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